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【ASUS】 P8Z P8P P8H シリーズのためになるテンプレ

2 名前:Socket774[sage] 投稿日:2011/10/30(日) 22:13:11.51 ID:q7Gpp6/y

Intel H67
------------------------------
■P8H67
 H67チップセットなのになぜか映像出力端子を持たない変態ボード。

■P8H67-V
 H67系においては珍しい、拡張性を重視した標準ATXサイズの板。
 PCIe2.0x16スロット2本(16/4レーン動作)とPCIe2.0x1スロット2本、PCIスロット3本を実装。
 サウンドは光デジタル出力付き。

■P8H67-M
 H67採用の基本モデル。
 シンプルな構成で使いやすくまとめられているが、USB3.0やDVI映像出力端子が実装されていない点には留意が必要。

■P8H67-M LE
 H67採用のローエンドモデル。
 コストダウンを追求しメモリスロットは2本のみ。IDEコネクタも省略されている。
 ただその一方でUSB3.0やDVI端子を実装するなどP8H67-M無印を超える面も見せる。

■P8H67-M LX
 LEからさらにHDMI端子やUSB3.0が省略された真の最廉価モデル。

■P8H67-M EVO
 H67系初期ラインナップにおいては最上位モデルとして君臨し各種機能を過不足なく実装。
 電源回路もアナログながら8+2フェーズと気合いの入った作り込み。

■P8H67-M PRO
 無印とLEの良いとこ取りをしたような構成のミドルレンジモデル。
 EVOと比べるとやや格下で、電源回路や機能面で差を付けられている。


ASUSTek Intel Socket LGA1155対応 ATXマザーボード P8Z68 DELUXE/GEN3
ASUSTek Intel Socket LGA1155対応 ATXマザーボード P8Z68 DELUXE/GEN3


3 名前:Socket774[sage] 投稿日:2011/10/30(日) 22:13:35.41 ID:q7Gpp6/y

Intel P67
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■P8P67
 P67採用の基本モデル。
 デジタル電源回路「DIGI+ VRM」(12+2フェーズ)を搭載し幅広い用途に対応する。

■P8P67 LE
 P67採用のローエンドモデル。
 デジタル電源回路の採用を見送り機能を厳選することでコストを抑えている。

■P8P67 DELUXE
 P67一般向けラインナップにおけるハイエンドモデル。
 PLX PEX8608によりPCI Expressレーン数を増やしており拡張スロットの自由度は高い。
 3.5インチベイ用のUSB 3.0 I/Oボックス付属。

■P8P67 EVO
 P67採用のミドルレンジモデル。
 DELUXEの下位モデル的な位置付けだが機能を削った廉価版ではなく基盤設計は全く異なる。

■P8P67 PRO
 EVOの廉価版にあたるミドルレンジモデル。
 EVOとほとんど同じ構成だが、LANがインテル製の1系統のみとなり、基板上の電源ON・Resetスイッチや背面のCMOSクリアスイッチを省略する等、PROの名の通り実用面重視な構成。

■P8P67 WS Revolution
 4本のPCIe2.0x16スロットを搭載し、3way SLIや、4way CFXにも対応したモデル。
 NF200によりPCI Expressレーン数を増強することで、8/8/8/8レーン動作を実現している。

■SABERTOOTH P67
 過酷な環境での用途に特化したTUFシリーズのP67採用モデル。
 チョークコイル・コンデンサ・MOSFETに米国国防総省規格をクリアした高耐久性部品を採用。
 基盤面のエアフローを確保するため、表面がカバーで被われているのが特徴的。

■Maximus IV Extreme
 オーバークロック用途に特化したR.O.GシリーズのP67採用モデル。
 OCを支援する各種独自チップ&ツール群を採用し、P67系最強の製品に仕上がっている。

■P8P67-M
 P67でMicroATXフォームファクタを採用したローエンドモデル。
 P8P67 LEから各種ポートを減らしてそのまま小さくしたような構成となっている。

■P8P67-M PRO
 名前の通りP8P67-Mの派生版にあたるMicroATX。
 8/8レーン動作を可能とするPCIe2.0x16スロットを追加しSLI/CFXの両方に対応する一方、PCIスロットやIDEコネクタは無くなってしまった。




4 名前:Socket774[sage] 投稿日:2011/10/30(日) 22:14:03.01 ID:q7Gpp6/y


Intel H61
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■P8H61
 H61系廉価チップセットのATX基本モデル。
 シリアルポートとパラレルポートを装備しビジネス用途にも対応する。
 映像出力端子を持たない点には留意が必要。

■P8H61 PLUS
 無印P8H61と同一構成だがコンデンサ品質を高めてクオリティアップを図った物。

■P8H61/USB3
 P8H61 PLUSへさらにUSB3を追加したモデル。

■P8H61 PRO
 USB3.0、SATA 6.0Gb/s、光デジタル出力端子を装備した1ランク上のモデル。
 やはり映像出力端子を持たず外部VGAが必須となっている。

■P8H61 EVO
 P8H61 PROをベースにDIMMスロット×4、USB3.0×4に拡張された最上位モデル。

■P8H61-V
 H61のATXモデルにおいて、唯一、映像出力端子を搭載したモデル。
 とにかく安く組みたい人にお勧め。

■P8H61-M
 H61系廉価チップセットのMicro-ATX基本モデルで映像出力端子付き。

■P8H61-M LE
 無印P8H61-Mから光デジタル出力端子とHDMI端子をカット。
 コンデンサ品質も落としてコストダウンを徹底した廉価モデル。

■P8H61-M LE/USB3
 P8H61-M LEのコンデンサ品質を高め、さらにUSB3を追加したモデル。

■P8H61-M LX
 シリアルポートとパラレルポートを装備しビジネス用途に振ったモデル。
 PCIスロットが無く映像出力端子はD-Subのみ。

■P8H61-M LX PLUS
 P8H61-M LXと同一構成だがコンデンサ品質を高めてクオリティアップを図った物。

■P8H61-M PLUS
 P8H61-M LEより機能はやや劣るがコンデンサ品質は高めという微妙なモデル。

■P8H61-M PLUS V2
 PS/2ポート×2を装備したP8H61-M PLUS。
 マウス・キーボードを両方ともPS/2で接続したい方へ。

■P8H61-M PRO
 USB3.0とSATA 6.0Gb/sを実装する上位モデル。
 PCIスロットは無くなりPCIe2.0x16スロットが2本になっている。

■P8H61-M EVO
 P8H61-M PROをベースにDIMMスロット×4、USB3.0×4に拡張された最上位モデル。




5 名前:Socket774[sage] 投稿日:2011/10/30(日) 22:14:27.40 ID:q7Gpp6/y


Intel Z68
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■P8Z68-V
 Z68系のATX基本モデル。
 デジタル電源回路「DIGI+ VRM」(12+4フェーズ)を搭載したうえで映像出力端子も装備する待望のモデル。

■P8Z68-V PRO
 P8Z68-VにIEEE 1394とMarvell製SATA 6.0Gb/sを追加したモデル。
 他モデルより先行してリリースされ、事実上、Z68系の主力モデルとなっている。
 USB 3.0用のブラケット(ドライブベイ用ではない)が付属。

■P8Z68-V LE
 有りそうで無かったZ68の廉価モデル。
 デジタル電源回路は省略されて4+2フェーズとP8H67-Vに近い構成。

■P8Z68-V LX
 P8Z68-V LEとほとんど同じ構成だが、内部USB3.0やヒートシンクを省略することでさらにコストダウンをはかったモデル。

■P8Z68 DELUXE
 Z68上位モデルでありながら映像出力端子を大胆にもカット。
 CPU内蔵GPUのハードエンコ機能はVirtuのd-Modeで利用する形となっている。
 3.5インチベイ用のUSB 3.0 I/Oボックス付属。

■P8Z68-M PRO
 Z68通常シリーズ待望のMicro-ATXモデル。
 P8H67-M PROをベースに機能拡張したような構成で、PATAの代わりにeSATAポートを搭載。
 映像出力にはDisplayPortが追加されている。

■Maximus IV Extreme-Z
 オーバークロック用途に特化したR.O.GシリーズのZ68採用モデル。
 内容的にはP67版のMaximus IV Extremeとほぼ同一構成となっており、映像出力端子も無し。

■Maximus IV GENE-Z
 R.O.GシリーズのZ68採用Micro-ATXモデル。
 このサイズでも8/8レーン動作を可能とするPCIe2.0x16スロットを2本装備し、SLI/CFXの両方をサポート。
 オンボ側の映像出力端子はHDMIのみとなっている。




6 名前:Socket774[sage] 投稿日:2011/10/30(日) 22:15:00.50 ID:q7Gpp6/y


Others
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■P8H67-I DELUXE
 Mini-ITXフォームファクタを採用する省スペースモデル。
 オンボードで無線LANを搭載。メモリは小型なSO-DIMMを採用している。

■P8H67-I
 Mini-ITXフォームファクタを採用する省スペースモデル。
 先に登場したP8H67-I DELUXEとの違いは無線LANやBluetoothの有無など。
 メモリは通常サイズのDIMMを使用するようになった。

■P8H61-I
 Mini-ITXフォームファクタを採用する省スペースモデルのH61版。
 同じコンセプトのH67版とは、光デジタル出力端子やSATA 6.0Gb/sの有無で差別化されている。

■P8Q67-M DO
 ビジネスプラットフォーム向けQ67チップセット。
 セキュリティと管理機能が強化されている。

■P8Q67-M DO/TPM
 P8Q67-M DOの派生モデル。
 TPM(セキュリティチップ)をオンボードで搭載しデータの暗号化に対応。

■P8B WS
 一般には馴染みが薄いC206ワークステーション向けチップセットの板。
 XeonプロセッサとECCメモリに対応しサーバOSもサポートする。







Gen3対応


230 名前:Socket774[] 投稿日:2011/11/11(金) 18:39:08.10 ID:HtdNBf1d

GEN3がこれまでのものとどう違うのか列挙してほしい
正直言ってわけがわからない




231 名前:Socket774[sage] 投稿日:2011/11/11(金) 18:47:19.33 ID:PNZyjPf+


>>230
SLIなどで複数のPCIe x16スロット使用する際に使われるPCIeのレーン分配チップがPCIe3.0対応になっただけで、他はまったく同じ

分配チップを搭載していない6シリーズマザーはIvy載せるだけで自動的にPCIe3.0対応するのでGen3モデルはない


http://event.asus.com/2011/mb/PCIe3_Ready/



ASUSTeK P8Z68-V/GEN3

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価格:17,980円(税込、送料込)


[ 2011/11/17 10:45 ] ASUS | TB(0) | CM(0)
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